天然系1歳児とソーイングが趣味の母との毎日。


by momotiku

しっかりされてる

今日接骨院に行くべく電車に乗ってたら、
近くに座ってたおばあさんに愛想を振りまいてたあーさん。
もちろん何を話しかけられても「うん」と頷くあーさん。
そこでおばあさんが言った驚愕の言葉。

「いやー、お兄ちゃんかお姉ちゃんいるの?しっかりしてはるわぁ」

って。( ´゚д゚`)えーーー!?

必殺適当頷きが、「話が伝わってる」と誤解されたのだろうが、
そんな風に言ってもらえたのは初めてでものすごい驚いた。
おばあさん、良い方に勘違いしてくれてありがとうw

…と、「しっかりしてきたのか?」と期待させといて実は相変わらずヘンテコ路線まっしぐら。
残念だー。

そんなあーさんも接骨院通いが慣れたのか、
待合から診察台に行く時は、若い看護師のおねーちゃんと自主的に手を繋ぎ、
母を置いてさっさと診察台に座って待つようになった。
そしてお約束の「まめ(ラムネ)」を貪り食う。
てか、あまりにまめの消費量が激しいので母はある作戦を考えた。

それは、与える時にまず芸をさせる。
「まめ欲しい人ー!」
「あーい!」
「まめ欲しい?」
(必死で「欲しい」ポーズ)
「ちょーだいは?」
「ちょーちゃ!!!(ちょうだい)」
と、まず時間稼ぎ。
だって欲しがるままにポイポイあげてたら、とんでもない量を食べちゃうんだもん。

その後「残念ながら2粒しかないから、大切に食べて」と渡す。
この時はもちろんまめの入れ物を隠すのがポイント。
そして悲しそうな顔で「もうないの…」とアピールするのも大切。
必死で芸したのに2粒って…wカワイソスw

いやしんぼなあーさんは、基本「好きな食べ物」は「まだ残ってる」と確認できないと、
最後の一口が食べられない。
なので、「これが最後」と渡すと、そのまめ(ラムネ)を食べられない習性があるのだ。ふっふふ。
なので今日は家→接骨院(電車で4駅)をまめ(ラムネ)4粒で行けたんだぜ。
問題はものすごーく舐めて小さくなったまめ(ラムネ)が指にこびりついてて汚い事だけどorz
(食べたいけど勿体なくて食べられないのでチビチビ舐めてるうちに悲しい結末になるみたい)

まぁ事情を知らない周りの人から見たら、
鬼母ですが、何か?

まぁあのお母さんったら、たった2粒のラムネをあげるのに、
あんなに芸させて、しかもたったの2粒って…!!!
と思われてるに違いない。ふん。
でも、キリがないんだよ、まじで。
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by momotiku | 2008-08-11 14:29 | 1歳7ヶ月~