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天然系1歳児とソーイングが趣味の母との毎日。


by momotiku

パニック

今日これだけ猫を飼ったことを後悔した日はない。

今日の話はかなりのきちゃないレベル&ショッキングな話なので、
嫌な方は読まないでね☆




相変わらず熱の下がらないあーさん。
38度台をキープしつつも、無敵の強さで遊びまくっていた。
子供のパワーって驚異。
そんなあーさんとは裏腹に夜泣きによる寝不足と、同じく風邪によりダウン気味の母。
お昼寝の時間になっても全く寝る気配のないあーさんに、
「一緒に寝ようよー・・」と呼びかけつつも半オチしてた。
(隣の部屋でドタバタしてる気配は感じてた)

そして、私の枕元にあーさんが立ってる気配がしたので、
「ちょっと!いい加減に寝なさいよ!」
と言いながらあーさんを見ると、

口元に茶色い粒(2ミリほど)が2つついてた。

なんじゃこりゃ?と指でつまんで匂いを嗅いでみたが、イマイチ分からん。
何となくシーツで指を拭くと伸びた…
それをさらに匂ってみると…


ままままままままままさかここここれははははは!!!


慌てて立ち上がり部屋を1歩出た所に疑惑のブツが落ちていた。

そう、ももちゃんのうんこ。

なんで~なんでこんなところに~?と半泣きで台所にティッシュを取りに行くと、
そこにもももちゃんのうんこ
これで疑惑のブツの出どころは決定的になった。
(それまでは「勘違いであってクレ!」と心の中で祈っていたが)

あーさんの口についていたツブ=部屋の前に落ちてたブツ=ももちゃんのうんこ

という方程式が完成してしまった。

その瞬間大パニックに陥り、とりあえず口元を拭き洗面所へ引っ張って連れて行き、
やったこともない「くちゅくちゅぺ!しなさい!!!」と無理やりさせる。
初めてだったのであちこちに水が飛び散ったがもうそんな事はどうでも良い。
その後濡れタオルで口の中を拭きまくり、口の中の匂いチェックもしてみたがイマイチわからん。
てか多分食べてないんだろうけど、それでもうんこの菌の威力ってすごいだろうし、
その後しばらく放心。
で、仕事中のきんに君に電話した所、
「病院に電話して聞いてみろ」と言われたけど、どこも繋がらない。
日曜日とか土曜の夜だと相談センターとかに繋がるんだけど、
中途半端な時間すぎて小児科にもセンターにも繋がらんorz
パニックになりすぎてどうやら血圧が上がりすぎたみたいで気分が悪くなったところで、
きんに君から電話。
どこかの病院に電話して聞いてくれたみたいで、

とりあえず今吐いたりしてなければ処置にしようがないので、そのまま様子を見る。
もし吐いたりしたらすぐ連れてきてください。


とのことでした。

もうこの言葉を聞くまで、

猫なんか飼うから…
だから言ったのに…
アンタがちゃんと見てないから…

とか母や親戚一同に言われるであろう罵声を想像して気が遠くなった(´;ω;`)

ちなみにももちゃんのトイレはあーさんが触れないように、
台所(台所に入口にはゲートを張ってる)の中にある。
なぜそんな事件が起きたかと冷静に推理してみると、

うんこのキレが悪かった→そのままトイレから出てみた→
大きな塊はその場で落ちた→でも黄門様にくっついてる→困った→
そのままフェンスを飛び越えその辺の床に黄門様をなすりつける→
問題となったブツがそのまま床に放置

と恐ろしい結末になったに違いない。
そう言えば実家の猫も1回うんこが黄門様からとれなくなって、
床におしりつけたままズリズリと前足で這ってきたことがあった。
(家族全員ドン引きして、その後処理のなすりつけ合いになったが)

いやー、ももちゃんの発情期の鳴き声やあーさんが寝る寸前にデカイ声で、
「な~お!!」って鳴かれたり襖にケリ入れられたりした時も、
「野生に帰すぞ!!」ってムカついたりもしたけど、
今回ほど恐ろしい&猫を飼うんじゃなかった・・って思ったことはなかったよ…
小さな子供がいる時ってやっぱ危険やね。。。
これだけトイレに気を付けてたのに対処のしようがないわ、こんなん。
まぁでも数日何もない事を祈る。
多分食べてたら胃腸炎になるだろうな。
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by momotiku | 2008-08-23 19:02 | 1歳7ヶ月~